ヒメハギ観察日誌
ヒメハギの可憐な花を好む作者が、 栽培中の園芸種および、野に咲く野生種の観察記録を公開しています。
川辺を歩けば
天気が良かったので川辺を歩いていると、帰化植物が満開です。
なぜに、川辺には帰化植物が繁茂するのでしょうねえ?

ヨーロッパ原産、帰化植物界では古参のムラサキツメクサです。
■ムラサキツメクサ(Trifolium pratense)
ムラサキツメクサ_Trifolium pratense

ここ数年で良く見かけるようになった、クスダマツメクサです。
以前は、これに似たコメツブツメクサしか見かけなかったように思うのですが、
何が原因で増えているのでしょうか?
※飼料種子に混入して侵入、増えているらしいです
西アジア〜北アフリカ原産だそうです。
■クスダマツメクサ(Trifolium campestre)
クスダマツメクサ_Trifolium campestre

こいつも最近増えています。
中国原産、韓国では肉厚の葉をキムチにして食べるという、ツルマンネングサです。
■ツルマンネングサ(Sedum sarmentosum)
ツルマンネングサ_Sedum sarmentosum

他にも、ヤセウツボ、コメツブツメクサが見られました。

テーマ:散策・自然観察 - ジャンル:趣味・実用

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