| 学名 |
Polygala tatarinowii Regel |
| 和名(流通名) |
ヒナノキンチャク |
| 英名 |
Tatarinow Milkwort |
| 流通品種 |
|
| 自生地 |
日本・朝鮮〜アジア南部・インド |
| 自生状態 |
日当たりが良く、地肌が露出しているような場所に好んで生えています。 生育域を見る限りでは、石灰質土壌を好むようです。 かつては福島県以南に分布していたようですが、現在では生育域が限られており、 長野・釜無山、滋賀・伊吹山、山口・秋吉台、福岡・平尾台、愛媛・大野ヶ原、 徳島・剣山あたりで見ることができます。 一年草です。 |
| 花期 |
夏〜秋(7月〜10月) |
| 果期 |
夏〜秋(7月〜11月) ヒメハギのような閉鎖花を作らない。(でも自家受粉か?) |
| 成長期 |
春〜夏 |
| 休眠期 |
一年草のため、冬は枯死 |
| 性質 |
不明 |
| 用土 |
石灰性土壌を好むようですが、県内では赤土に生えていたりします。 栽培している限りでは、土壌は関係ないようです。 |
| 栽培地 |
日当たりがいい場所の草陰や物陰等に生えていることが多く、 一日中直射日光が当たる環境は好まないようです。 2007年追記:日向でも良く育ちます。 |
| 施肥 |
不要 |
| 植え替え |
不要 |
| 剪定 |
不要 |
| 繁殖 |
実生。 早春に蒔いて、よく発芽します。 |
| 病害虫 |
アブラムシ類 ナガカキカイガラムシの仲間 |