ヒメハギ観察日誌
ヒメハギの可憐な花を好む作者が、 栽培中の園芸種および、野に咲く野生種の観察記録を公開しています。
いかつい鳥
上野の美術館に行ったついでに、動物園に寄ってきました。

お目当てはこの鳥です。
以前、NHKの自然番組で見たことがあり、
一度は見てみたい、と思っていたのでした。

■ハシビロコウ
 この存在感、鳥にしておくのは勿体無いです。
 いかつい顔と対照的に、申し訳程度に付いた頭の飾り羽が、
 なかなかにチャーミングです。
ハシビロコウ

 後頭部の羽毛は結構柔らかそうです。
ハシビロコウ

 真正面から見るとこんな感じです。
 嘴が大きいのは、大型の肺魚を食べるためなのだとか。
ハシビロコウ

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海辺の猫集会
地元の海を散策してみました。

こんなところでも猫集会が・・・
それにしても、カタギの目つきではないですね。

■海辺の猫集会(目つきが悪いウミネコ)
ウミネコ集会

■おまけ(地元の電車)
江ノ電10型

江ノ電1000型


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暑い!
暑い日が続きます。
あまりの暑さに、高山性植物を一鉢枯らしてしまいました。
暑気対策をしていればよかった・・・と、後悔する今日この頃です。

■定点観測ポイントのムナグロ
 この暑さでは、恨めしい顔をしてしまうのは自然なことでしょう。
暑いムナグロ

■定点観測ポイントのクサシギ
 あまりの暑さに、あいた口がふさがりません。
暑いクサシギ

テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真

海老名(神奈川)の休耕田にて
今日は神奈川県央部で野鳥の写真を撮ってきました。

フィールドスコープ(望遠鏡)+コンパクトデジカメの組み合わせの
いわゆる「デジスコ」で撮ったのですが、解像度がイマイチですね。
ピント・露出のせいもあるのでしょうが、
光軸もズレているっぽいですね、微調整をしてみることにします。

■ムナグロ
ムナグロ

■クサシギ
クサシギ

■コチドリ
コチドリ


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冬鳥夏草(2)・ベニマシコ、ウソ
ここ数日は、特に発芽報告も無いので、
野鳥の写真なぞを・・・

■ベニマシコ(♂)(学名:Uragus sibiricus)
 スズメ目 アトリ科 ベニマシコ属

ベニマシコを漢字で書くと、「紅猿子」と書くようです。
猿のように顔が赤いからでしょうか?
丹沢・宮ヶ瀬湖畔にて撮影。

ベニマシコ

■ウソ(♂)(学名:Pyrrhula pyrrhula)
 スズメ目 アトリ科 ウソ属

口笛を吹くことを、「ウソ(オソ)を吹く」といいますが、
口笛を吹くように、フィーフィーと鳴くので、「ウソ」と命名されました。
決して、サギだったり、ウソつきだったり、ということはありません。
※昆虫や魚介類のように、なんとかダマシとか、モドキとか、
 謂れ無い名前を付けられるよりかはマシかも。

平野部ではあまり見かけない鳥ですが、
今年は多く野に下ってきているようで、
我が家の近くでも、桜の芽をついばんでいる姿がしばらく見られました。
私は家の窓から眺めるその桜を楽しみにしているので、
内心気が気ではありません。
全部食べ尽くされていませんように・・・
家の近所、藤沢市内で撮影。

ウソ(1)

ウソ(2)

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冬鳥夏草(1)・ミヤコドリ
冬場は、草モノではネタが続きませんゆえ、
野鳥に活路を見出すことにしました。 冬鳥夏草です。

地元、江ノ島・鵠沼海岸で撮ったミヤコドリです。
鵠沼とは、クゲヌマランで有名?な、あの鵠沼です。

■ミヤコドリ(学名:Haematopus ostralegus)
 チドリ目 ミヤコドリ科 ミヤコドリ属

 沿海州・カムチャッカ半島で繁殖し、日本には冬鳥として渡ってきます。
 英名は「Eurasian Oystercatcher」、カキ(オイスター)等の二枚貝を
 食べる習性から付いた名前です。

□ おいしそうな貝を見つけました。
ミヤコドリ_いいもの見つけた_1229.jpg

□ でも、ご用心。 横着者の仲間が狙っていますよ・・・
ミヤコドリ_逃げる_1229.jpg


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まことにありがとうございます。
ヒメハギ科を中心に、山野草の実生栽培に関する情報を提供できれば・・・
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